2009年6月30日 (火)

道ができた!

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パナマシティの海岸沿いのバルボア通りが、シンタコステラ(CINTA COSTERA=coast tape? bund?=海岸通り?=上海の外灘みたいな感じ?)というエリアで拡張され、先日6月28日にオープンした。(完成予定は4月だったらしい)

ちょっと見てきた。

これは、まだ工事中の時期にお友達の家の窓から撮影させてもらった遠景。
       ↓
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以下はオープン後に撮影。
従来のバルボア通り。3車線・3車線が全て1方向になっている。
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シンタコステラに新たにできた4車線。右端に見えるのが従来からの6車線。
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新市街に向かっての景色。やっぱり混んでいる。。
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バスケしている。
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自転車ライダーやジョギングマンが夕暮れ時のランニングを楽しんでいた。
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ちょっと固そうなベンチ。
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この拡張工事に伴って、うちの家の窓からの景色もこの1年で随分と変化した。
道ができる様子をずっと定点観察(実は定点になっていないけど)していたので、折角だからスライドにしてみた。(音声はありません)
 

      

既にご存じの方も多いのだとは思うけれど、2007年にアップされている「シンタコステラ予想図」。改めて見ると、なるほど結構実際に見に行った感じもこんな感じになっている気がする。全部見に行ってないので分からないけど。。。

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2009年6月27日 (土)

NYからのお土産

先日、夫がニューヨークに出張に行っていた。
パナマから決して近いわけではないと思うのだけれど、1泊2日というまるで「ちょっと熱海へ温泉へ」的な感じの出張。
とはいえ、NYといえば私の中ではお洒落で素敵なぴかぴか(新しい)イメージの街。


摩天楼の街から帰宅した夫、
「お土産があるよ。」と。

まぁハート達(複数ハート) わざわざお土産なんて買うて来てくれたの~ぴかぴか(新しい)るんるん
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カバンから出てきたのは、モンキー(語尾上がり調)やった。
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あ。この微妙なキモチ。何を期待していたのかワタシ山羊座


ちょっと洒落た感じで写真を撮ってみた。
よく見るとかわいいNYモンキーだ。
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2009年6月23日 (火)

婦人会でモラが深まり、

先月の話。
パナマで半年に1度開催されている、日本人会の婦人会があった。
毎回パナマの文化・社会に触れるイベントが企画されているようで、今回は「モラ」がテーマだった。
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(写真撮影可だったので掲載させて頂いています)
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今回の幹事の方がパナマ歴が長く、個人で所有されているものすごい量のモラが展示されていた。こうやってみると圧巻だ。
自然、動物、人生、生活などをテーマにした伝統的なもの、新しいモチーフのもの、色々見ていると非常に面白い。
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こちらは、クナ族の女性の衣装。お腹と背中のあたりに使われているのがモラ。
    ↓
P1000434_14 P1000436_2←足のビーズ、足の太さに合わせて柄が作られている(画像クリックで拡大画像)    
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モラを伝統手芸としている、カリブ海のサンブラス諸島出身のクナ族の女性達(いつも習っている先生達)とそのお父さんが、クナ族の歴史、衣装、モラの歴史、クナ語など色々と説明して下さった。
 
このお父さん、クナ族の革命のリーダーであるネレ・カントゥーレさんという偉大なお方のお孫さんとのこと。短い時間の中で多くの話をして下さったが、それでもクナ族・モラの歴史は語り切るには深すぎるようで、事あるごとに「この話は、話せば長くなるので、また次回に話します。」と連発されていたのは、参加者の方全員の心に残ったセリフだったと思う。
次回っていつだろ。
是非またお話の続きをお聞きしたい。

質問タイムに、「クナ族の男性の衣装」について質問してみた。
男性は普通のジーパンやTシャツを着ているので、興味があった。
お父さん、真っ先にご自身の下腹部を指し、「まずこの部分は、こうなっていて、、、」と、黒板を使って筒状のものを紐で括るスタイルの衣装というか装着物を描いて下さった。
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ほほぅ、そういうスタイルだったのか電球
上に着る服も描いて下さったが、筒の絵が印象的だった。

「あぁ、なるほどね。サイズに合わせてね。」とコメントされていた奥様の声も忘れ難い。

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2009年6月15日 (月)

帽子のかぶり方

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年に一度開催される、大きな「民芸品フェア」が先月末に開催されていたので見に行ってきました。
ホールのステージで民族舞踊を披露するために、民族衣装を身にまとった子供さんや大人の人が沢山うろうろしていました。
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ふと、男性の帽子のかぶり方がかわいいなぁ、、と思いました。
左右ではなく前後のつばが反っています。
セットになっているたすき掛けのポーチもかわいいです。収納力はなさそうだけど。おじさん方もこんな恰好で立ち話したりしてました。

しかしこの帽子がそこそこいいお値段なのです。。。

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2009年6月14日 (日)

オドロ木

昨日はジャジャ降りの雨霧雨霧
家で用事をしていたら、ピカバリーン雷雷と、ものすごい音がした。
ピカとバリーンが同時だったので、最初、近所でガス爆発でもあったのかと思ったくらい近くに感じた。夫は、火にかけていた圧力鍋が破裂したと思ったらしい。

もう一度、同じような雷が落ち、「いやいや、恐ろしいねぇ」といいながらまた用事を続けた。

すると今度は、前の道路にサイレンの音が。
この大雨の中を消防車だチャペル しかものろのろ運転。現場に着くころにはもうとっくに雨で鎮火しているのではないかと、ちょっと観察していると、我々の住むマンションの前で止まった。
道を通行止めにしているようので、気になって外まで見に行った。

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マンションの庭の木がバーンと倒れて道を遮断してしまっていた。
さっきの雷が落ちたのか、ただ地盤が雨で緩んで木の重みで倒れてしまったのかよく分からないけど、下敷きにならなくてよかったぁ~あせあせと思った。
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 《反対側から見たらこんな感じ。地表がまくれ上がってる》 

消防車が何のために出動してきたのかはよく分からないが、
程なくして木は片づけられた。
大雨が降ると道の左右が「プチ川状態」になるが、その川に葉っぱも一緒にまじって流れていた。


うってかわって、今日は快晴富士山

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2009年6月 9日 (火)

長すぎる冒険

かなり、かなり、かな~り長い日記です。

パナマで運転する際は、気を使うことが沢山ある車(RV)
見えにくい信号信号(作動していない時もある)、蓋が盗まれたマンホールの穴、ウインカー無しで車線変更してくる車、一方通行、左折禁止コーナー危険・警告、などなど。
渋滞が多く、スピードを出している事はさほどないので、大きな衝突事故なんかはそれほど心配ではないが、とにかく、左右、道路の状態、サイドミラー、バックミラーを素早く確認しながらのドライブをしている。


少し前から、「ここって、左折してもええのかしら、、、」と気になっていた車線があり、しかし結構多くの車がその線で左折していたため、ある日、普通に左右確認をし、車が来ていなかったので左折してみた。そしてその先で普通に信号待ちをしていると、交通整理をしていたはずのポリスのお兄ちゃんが近付いて来た。
「あ、やっぱりあかんかった?これから気をつけます~」ぐらいの気分で窓を開けると、
「免許証だして」と。。。そして、違反切符を切られることに。。
ポリスがお金をせびり免除してくれる事があるというウワサを聞いたことがあったが、同じように引っかかったおじさんが素直に違反切符を切られていたので、私も素直に受け取ることにした。


ここから、罰金を支払うまでが長~い道のり・・・。

「どこで罰金を支払うの?」とそのポリスの兄ちゃんに聞くと、
なんや、知らんのかといったトーンで、その切符の裏の説明書きを指差し、
「パナマ市内なら、ここと、ここと、ここで払える。ここなら、いちばん近いで。」と言う。
「罰金はいくらですか?」と聞くと、
「支払い場所で教えてくれる。僕は知らん。」

気分も沈みがちに帰宅し、スペイン語だらけのその違反切符を辞書で読解してみた。
~あぁ、こんな事態でも辞書なしには理解できないのかぁ。。。情けねぇなぁ~と、何故かどーんと落ち込む。
違反内容は47番と書いてある。
違反項目ごとに番号で区別されているようだ。
私の47番は、「Conducir de forma desordenada(秩序を欠いた運転)」ということなのだそうだ。。
ネットで調べたら、なんと75ドルだそうな。。。痛っあせあせ(飛び散る汗)


翌日、その兄ちゃんがいちばん近いと言ってた、「Plaza Concordia(コンコルディア・プラザ)」というモールの中にあるA.T.T.T.(Autoridad del Transito y Transporte Terrestre =交通運輸局?)の事務所を探すことに。
なかなか見つからないので、その辺のガードマンに聞いたところ、
「それは移動した。ここじゃなくて、アルブルックだ。」と言われたが、その言葉が信用できないので、再びモールの中をうろうろして探してみたところ、事務所があった!
やっぱりあのカードマンの兄ちゃんを信用しなくてよかった、と思い、そのATTTの事務所で並んだ。順番が回ってきたので、例の違反切符を見せたところ、
「これは、ここでは支払えない。”ろ・あんてす(los antes?)”で扱っている。」と言われ、追い返された。

「ろ・あんてす」って、どこじゃ、、、と思いながら帰宅し、なんだかどっぷり疲れて、もう一度違反切符の裏の説明書きをゆっくり読んでみた。

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「Usted puede pagar en cualquier sede de la A.T.T.T. y Caja de Ahorros(下記のATTTの各事務所若しくはCaja de Ahorroのいずれでもお支払い頂けます)」とある。
「Caja de Ahorro」ってなんじゃらほいと思い、ネットで調べると、パナマにたくさんの支店がある銀行のようだ。
その銀行のサイトによると、「ATTTの罰金のお支払いも各支店にて受け付けております」という。
この銀行の支店なら、そこいらにあるぞ!と思い、でもとりあえず、次の日の大学の授業の際に先生に確認してみることにした。


先生に違反切符を見せて説明したところ、
「あら!あなたも?!実は私も今朝、携帯で喋ってたら違反切符発行されちゃったわよ。」とのこと。
携帯使いながら運転したら、そりゃあかんやろう~、と思いながら、内心、仲間が出来た事を喜んだうまい!
先生はその朝、電話で確認していたらしく、「アルブルックのバスターミナルに行けと言われたよ」とのこと。
私が、ネットで調べたCaja de Ahorroのホームページの出力を見せると、「あぁ、ここでも払えるって書いてあるわね。ここに行けば大丈夫だわ。大学から近いところにも支店があるし。」
ちなみに、「”ろ・あんてす”というところはどこ?」と聞くと、「あぁ、それは遠い。」とのこと。


早速、後日、最寄りのCaja de Ahorroの支店へ。
きょろきょろしてると、「お伺いしましょうか?」と礼儀正しそうな女性行員が近づいてきてくれた。
違反切符を見せて、「これ、払いたい。」と言うと、
「あぁ~、これはもう当行では扱っておりませんのです。」と行員。
「え?他の店でも?」
「はい~。やってないんです。アルブルックでお支払いください。平日にね。」
「”ろ・あんてす”は?」
「そこもやってますが、とても遠いですよ。」
毎日持ち歩いている地図を広げて、”ろ・あんてす”の場所を教えてもらおうとしたけど、女性行員、お困り顔。
どうやらその地図の枠外のようだ。

アルブルックには、アルブルック・モールという広大なショッピングモールとバスターミナルがある。
そこまでの道もちょっと私は曖昧な上に、広いバスターミナルでうろうろとATTTを一人で探すのも億劫だなぁとブツブツ言っていると、夫が、「週末に一緒に探してみようか」と素敵な提案。
ある土曜日、夫のナビで私が運転しながらアルブルックへ向かった。
バスターミナルが見えてきたところで、
「え~、ここを右」
「了解!」
「あ、ちがったなぁ、左や。」
「あ~、もう遅いでぇ。。。。」
間違えて高速道路に乗ってしまい、全然違うエリアに到着してしまったりしたが、気を取り直してもう一度走り、なんとかアルブルックへ到着。
バスターミナルは、メキシコやプエルトリコなどへ向かう長距離バスも出発しているようで、色々な人が行き来している。ちょっとまた違う異国へ来た気分電球
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広すぎるなぁ、、、とあっけに取られていたところ、目の前にインフォーメーションデスクがあったので
「ドンデ・エスタ・あーてーてーてー?(ATTTはどこですか?)パラ・パガール(支払うためなんだが。)」と聞くと、すんなり教えてくれた。
ターミナルの端っこの方に、ATTTの事務所を発見ぴかぴか(新しい)
「もう場所も分かったし、これで、平日にもう一度、ここに払いに来るわ!」と
気持ちもスッキリしてアルブルックをうろついたところ、
駐車場にサーカステントを発見exclamation ×2チャペル
先般、日記にしたためた「サーカス」は、この罰金ハプニングのおかげで見つけたのでした。


ある平日、再びアルブルックのバスターミナルへ。
お、「罰金支払い窓口」がある、ある!!!
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私の長い旅も、ここでやっと終結するのね、、と思いながら、もう何人もの人に見せ続けた違反切符をこの窓口で見せた。



「あ、ここでは扱ってないです。”ろ・あんてす”で、□△※□×○※□☆×・・・・・」



無愛想なおばさんのスペイン語、後半はもう全く判別不能。
よく見ると、窓口の横にも「2008年の罰金は受け付けるが、2009年の分はPEDREGAL(これがどうやら”ろ・あんてす”のような気もする)で。」とセロテープで張り紙が。。。
どうにもこうにもお手上げ感でいっぱいだったので、夫から夫の職場のパナマ人の人にヘルプを出したところ、
「”ろ・あんてす”は遠すぎるので、会社から支払ってもらう方がいい」との事。
そんなこんなで、結局は会社の人に払ってもらった。
その日のうちに、夫の手には領収書が届いていたらしい。。。。
私はあんなに何日も冒険したのに。。。

海外生活は、やはりアドベンチャーワールド獅子座


”ろ・あんてす”については、「遠いところ」という事しか分からないまま、今回の件が幕を閉じそうだ湯のみ

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2009年6月 3日 (水)

サーカス

♪い、ま~~、わた~し~は、コバルトのか~ぜ~♪
じゃないですよ。 (古い?)

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この間、アルブルックモールという大きいショッピングモールに行ったら、駐車場にたまたまサーカスのテントを見かけ、「見とく?」ってなノリで入場券を買い、軽い気分で見にいったら、これが童心に戻れるくらい楽しかったぴかぴか(新しい)

Tihanyサーカスという、ラスベガスに本部があるらしいサーカス団で、多分、現在中南米を巡回中なのではと思われる。(はっきり分かりません)

「シルク・ド・ソレイユ」に似ているのだけど、それよりもなんとなく庶民的で面白かった。

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うまく説明できないけど、ちょっと「8時だヨ!全員集合」を思い出すシーンがあったり、ハトが乗った乳母車のようなものを猫が押して歩いているその姿が「きょうの猫村さん」っぽかったり、引田天功のようなイリュージョンがあったり、ちょっぴりお色気ダンシングがあったりと、要素満載で楽しめた。
道化役の求心力にも驚いた。
この道化役一人のちょっとした動きで、大勢の観客がいとも簡単に操られている感じ。ちょっと見習いたい。
 

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2009年5月24日 (日)

エルモと一緒に。

今年1月頃から、私が毎日チェックしているインフルエンザ情報のサイト(鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集http://nxc.jp/tarunai/)の中で、かわいい説明ビデオが紹介されていました。

セサミストリートのエルモちゃんとおっちゃんが予防エチケットを説明してくれています。

日本語訳も載っていたので、一緒に転載させて頂きます。
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エルモ「セサミストリートからみんなが元気でいられるお知らせだよ!」
おじさん「皆がずっと元気でいるために一番大切なことを言うよ、いつも手を洗おうね。」
エルモ「そうだね!皆もエルモと一緒に手を洗おう!ごしごし・・・」
おじさん「二番目、目や、鼻や、口を触らないようにしよう。」
エルモ「「エルモも触らないよ!」
おじさん「そして、くしゃみや咳をするときには、こうやって腕を曲げて、そこでしよう。」
エルモ「くしゃみは腕のところでするんだね、はっくしょん!」
おじさん「上手にできたね!」
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ついでに、CDC(米国疾病管理予防センター)が豚インフルエンザの事を分かりやすく説明してくれているビデオも紹介されていました。
(字幕付きです。画面右下の三角マークの「CC」で字幕ONできるようです)

こちらも、同じくCDC作成の手洗い励行ビデオ。

皆さんのご参考になればと。

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2009年5月22日 (金)

タイそうヨコナガ

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こっちの鯛は、スリムで横長。
塩焼きがグーぴかぴか(新しい)
煮つけもグー指でOK


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これは、舌平目。
スペイン語でレングアド。→lenguado
舌のことをレングア(lengua)というので、なるほど~電球、という感じ。


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これは、「あさりかな?」と思って買った。
河原で拾った小石のようにカラフル。。。
あさりバター、お味噌汁にしてみた。
あさりバターはグーチャペル
お味噌汁にするにはもう一つ出汁の出が日本のあさりに追い付かない。。。
やっぱり、あさりではないのかも。。

商品名のところに、「PROD. DEL MAR Y DEL CAMPO」と書いてある。

→「Product of Sea and Countryside」

→「海や田舎の幸」

・・・・わからん。

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2009年5月10日 (日)

おっぱいカップ

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おっぱいの形をしたミルクカップです。
たまたま、昨晩テレビを見ていたら紹介されていたアイテムを、今日、ほんとにお土産物屋さんで発見しました。

真ん中に穴が開いていて、ここから注ぐ(飲む?)のだそうです。目がハート
奥様の集まりに、これでコーヒー用のミルクを出したら顰蹙買うだろうなぁ~。でもちょっと試してみたい衝動に駆られたりして。。

お店のお姉ちゃん曰く、上司やお父さんにと買っていく人の多い人気商品らしく、最初は褐色系1色しかなかったのが、リクエストにより今ではいろんな肌の色を取り揃えているそうです。
写真上部にも何色か並んでいますが、私が見た限りでは5色は揃っていました。
今回、お店のお姉ちゃんのスペイン語はいともスムーズに理解ができ、とても話が弾み、私のスペイン語もちょっと上達したかも、と思いましたあっかんべー
この手の話題は、万国共通で朗らかな雰囲気が醸成されるからかも知れません。

日本に帰った時にこれを「はい、お土産です」といきなり渡してしまうと、私の品性が問われる可能性があるので、リクエストのあった方より先着1名様にプレゼントしよっかなぁ~と思います~ハート達(複数ハート) これほんと電球

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2009年5月 6日 (水)

モラ完成(おさかなバージョン)

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5ヶ月ほど手がけていたモラの作品が、先日仕上がった!
プロバール(練習作品)に次ぐ作品なので、実質処女作!

以下の写真は途中経過。
モラは、この途中経過がなかなか興味深い。
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このところ、インフルエンザの事に始まり、まぁ、何やら色々な事が頭を駆け巡るが、今考えても仕方のない事を考えるのはやめようと思い、モラに没頭したらあっという間に仕上がったわーい(嬉しい顔)

クナ族の先生が、「モラをやっていると、いろんな生活の悩みを忘れる!」とおっしゃっていた事を思い出す山羊座

「逃避行為」というのもなかなかの生活の知恵だな電球

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2009年4月30日 (木)

どうなるのやら。。

WHO事務局長がインフルエンザの警戒フェーズを5に上げる様子をリアルタイムで見ていました。
この人のこの発表によって世界中が大きく動いている事に、なんとも言葉にしづらい「うわぁ~、ひえぇ~」という気持ちが渦巻いています。えらい時代になったものですあせあせ(飛び散る汗)

パナマでマスクをしている人は見かけませんが、先日、大学(4月からパナマ大学のスペイン語コースを受講しています)の先生はかなり警戒している様子で、既にマスクもかなり購入したと言い、用心するに越したことはないとおっしゃってました。

メキシコ以外でも、在外駐在員を抱える日系企業はそれぞれに状況を鑑みながら決断を下していかれるように思います。
「早々に帰国すること」はたまた「しばらくは飛行機に乗らないこと」。
いずれが正解、不正解ということは、今の段階では誰にも決められないことなので、まぁ、私もいずれ決まる身の振り方に従って、出来る限りの防御をしたいと思っているところです。

「え~、パナマからアメリカ経由で帰国した3十○歳の女性に新型インフルエンザ感染の疑いがあることが、、、、」などと報道されて隔離されないことを祈るばかりです。。。こわいこわい。。願わくば、このまま家でじ~っとしていたいところ山羊座


そんな中ではありますが、パナマではもう一つ、「どうなるのかな?」と気になる事があります。
今週末5月3日はパナマの大統領選挙があり、皆が注目しています。

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上記写真は、街角の選挙ポスターです。
写真には写っていませんが、有力候補は、現野党である民主変革党(CD)のリカルド・マルティネリ氏と、現与党である民主革命党(PRD)のバルビナ・エレラ氏(女性)です。

最近、私の中でブームになっているのが、マルティネリ氏の応援ソング。
ラジオでよくかかっていて、ものすごく気になります。
さすがラテンの国だなぁと思います。
♪マルティネ~リ~、YES!!♪というフレーズの「YES!!」の部分がお気に入りです。腹の底からやる気が湧いてきます。

では、お聞きください~るんるん
    ↓

(なんとなく著作権を気にして、ノイズの入った状態で、曲も途中だけにしています。。ご了承下さい。)

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2009年4月24日 (金)

【アルバム】 年末年始のディズニーワールド

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年末年始の話で恐縮ながら、、、
フロリダのディズニーワールドに行ったのですが、今頃になってアルバムなぞを作ったりしてみました。

もし興味あれば、ご覧ください。
    ↓
http://kumikokumiko.air-nifty.com/photos/disney_world_2009/index.html
(画面左側のバナーからも入れます)

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2009年4月20日 (月)

ご当地ペプシ

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ふと、買ったペプシの缶のデザインを見てみると、パナマの名所や、パナマならではのアイテムが描かれていました電球
パナマ運河、パナマビエホ(遺跡)、トゥカン(オオハシ)、カエル、パナマのイカしたバス、アメリカ橋、などなど。。。
3パターン見つけました。


ペプシのデザイン、いろんな国でいろんなのがあるみたいです。
     ↓
http://images.google.com/images?hl=ja&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&rlz=1I7DAJP_ja&um=1&q=PEPSI+design&sa=N&start=0&ndsp=20

色々ありながらも、デザインコンセプトは踏襲されている感じですごいなぁと思います。


ちなみに、本場アメリカのペプシのロゴとあの丸いマーク、新しくなっているみたいです。
       ↓
http://www.pepsigallery.com/?or=pusa.1159

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2009年4月14日 (火)

デカメロン(プラジャ・ブランカ)

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セマナ・サンタ(聖週間)の連休を利用して、パナマ国内の小旅行をしてきました。

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プラジャ・ブランカ(Playa Blanca=White Beach)というところにある、デカメロンという名前のホテル(Royal Decameron)に泊まりました。

プラジャ・ブランカは、パナマのこのあたり。
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           ↑
おじさん人形の赤い右手先のあたりをご覧くださいませ。
パナマ市内から車で2時間前後のところです。

ここは、やたらめったら広い敷地のリゾートでした。
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私たちは、地図右上の方に点在しているヴィラ(ハイツみたいな感じ)に泊まりました。食事や飲み物はオールインクルーシブだったのですが、レストランまで車で出かけなければならないほど遠かったですあせあせ(飛び散る汗)

ここで私は初ゴルフ位置情報
後ろから別のグループの人が迫ってくるような脅迫感に襲われ、久しぶりに我を忘れるほど焦りました冷や汗

この連休、パナマ市内が妙に静かだと思ったら、ここはものすごい人。ビーチで椅子を確保するのも難しいくらいでした。

色んなところで色んな時間にイベントをしていました。
これは確か、エアロビ教室みたいな感じ。
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夕方、砂浜で結婚式みたいなのに遭遇しました。
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ちょっとシルバー夫婦風っぽかったので、銀婚式か何か、そういうものだったのかも知れません。いい雰囲気でした。

泊まったヴィラはゴルフ場に囲まれていて、久々に美味しい夕暮れの深呼吸でした。
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少年隊の「デカメロン伝説」と関係あるのかどうかは分かりません。デカメロンはイタリアの物語の名前なのだそうですね。ちなみに、「デカメロン伝説」は秋元康の作詞。いろんな曲を作らはりますねぇ~。
      

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