ドリフかと思った
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
初笑いになればと思い、年内に温存していたネタを年始の日記にしたいなと思います。
パナマへ来てからずっと気になっていたTV番組があります。

以下YouTubeのサイトで動画がアップされていました。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=agZfb729M3A
最初見たとき、いかりや長さんが出てきたのかと思いました
加トちゃん的な雰囲気の人も、志村的雰囲気の人もいるし。
どうやらメキシコのコメディーで、70年代から80年代にかけてスペイン語ポルトガル語圏で爆発的にヒットして、今でも再放送し続けている番組のようです。(パナマでは毎日やっています)
丁度、全盛期もドリフと同時期といったところです。
お手伝いの「ほせふぃーぬ」さんに聞いたところ、「昔からよく観ている」とのこと。ちなみにドリフの番組をYou Tubeで見てもらったら、「ほんと、似ている」と言ってました。
他国の言語に翻訳するとその面白さを伝えるのが難しいらしく、言語の似ているポルトガル語圏までで流行ったそうな。(多分、「この犬、チャウチャウちゃうん?ちゃうで、チャウチャウちゃうで~」的なセリフが多いのかしら、と推測します。)
タイトル:Chavo del Ocho (8歳のチャボ)・・・chavoって、スペイン語のスラングで「kid」の意味だそうです
8歳でみなしごのチャボ(上記写真2つ目。加トちゃん的おっちゃんがやっているけど)とその周りの人たちで繰り広げられるコメディで、私の最も気になる「いかりや長さん風」の人(上記写真1つ目の左側)は、Don Ramon(ラモンおじさん)という、無職のやもめのおじさんだそうです。
このDon Ramonをやっている俳優さん、既に亡くなっておられるそうです。残念です。。。
もうちょっとご覧になりたいようでしたら、以下もどうぞ。
学校の教室バージョンです。ドリフが懐かしくなります。
↓
| 固定リンク
« 夫。一年の総括。 | トップページ | 現調化推進中 »


コメント