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2011年4月29日 (金)

ベビー専門の看護婦さん

3か月ちょっと先に出産を控えている割には、ほぼ何も準備をしていない。

日本だと市や町で開催されているセミナーが充実している気がするけれど、なんか、そういうのはここではお目にかからない。

先日、病院の受付で『マタニティに関する講演会』みたいなお知らせが貼ってあり、「まだ日程は決まってませんが、連絡先をこのリストに書いておけば、またご連絡します」との事だったので記入したところ、なんだかそのリストを利用したであろう業者が「臍帯血の凍結保存」をしつこく勧誘してきただけで、肝心の講演会の連絡は1ヶ月以上経つ今も来ない。
臍帯血をパナマで保存する気はないし。。

一方、出産後は通常3日ほどでとっとと退院となってしまうらしく(帝王切開でもあと1日くらい長いだけ)、いきなりの子育てにも不安がある中、外国人として暮らす我々に心強い存在があります。

それは「ベビー専門の看護婦さん」。

この数年の間に出産された日本人の方々は、出産後1~2カ月お世話になっている人が多いみたいです。他の外国人の人やなんかは結構長期に依頼していたりもするようです。
希望の時間帯に家に来てもらい、赤ちゃんの世話を始め、ケアの仕方を指導してくれたり、必要な物を指示してくれたり。

先日、紹介して貰った看護婦さんと待ち合わせをし、面接的な対面をした。
コロンビア人の彼女は(コロンビアといえば、麻薬とかゲリラを想像する人が多いかもしれませんが、パナマで働くコロンビア人は「仕事が出来てサービス精神がある」という良いイメージがあります)、とても感じがよかったので結果としてはお世話になることにしたのだけれども、コロンビア訛りなのか私の限界なのか、あんまり言っている事が理解できない。。
赤毛のアン並みの空想力をフル回転させて、適当に会話をしていたら、「私の言っている事、理解してますか?」と突っ込まれた。
「旦那さんはあなたよりスペイン語喋れますか。」と彼女。
夫の実力は知らないので「多分、わたしと同じくらいです。」と答えたところ、陰りのある諦めに近い笑顔を見せた彼女。

まあいい。。
空想力に磨きをかける事にしようと思う。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あなたの 直観力は  いつも 
すごいな と 感じています。
さらに 空想力に 磨きがかかれば
怖いものなしでしょう(#^.^#)

投稿: みかん | 2011年4月30日 (土) 22時55分

みかんさん、
恐縮でございますhappy02

投稿: くみこ | 2011年5月 1日 (日) 15時02分

看護婦さん、決まったんですね!よかったですねー。これでなんだかちょっと安心ですね。
言葉は・・・だいじょうふ!私も最初は看護婦さんが何行ってるかさっぱりわかりませんでしたが、大体毎日同じこと喋ってくるので慣れますよ。スペイン語の先生代わりにもなりますね(*^^)v

投稿: Petit Lily | 2011年5月12日 (木) 21時31分

Petit Lilyさん、
ほんと、色々ありがとうございます!!
感謝、感謝です!!

投稿: くみこ | 2011年5月13日 (金) 07時36分

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