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2011年5月21日 (土)

DELE受験

昨日、DELEというスペイン語検定試験を受けました。
英語でいうところのTOEIC的なものかな。
スペイン文部省が認定している検定試験で、スペイン本部のセルバンテスセンターが世界同時開催しているものです。

◆日本のDELEサイト◆
http://www.dele.jp/
◆スペイン本部のサイト◆
http://diplomas.cervantes.es/index.jsp

TOEICと違うのは、レベル毎に試験が分かれていて「合格」「不合格」という恐怖の試験結果が待っている事です。
改めて考えると、試験問題1本であらゆるレベルの人を点数で評価するTOEICはなかなか合理的なテストだなと思います。

私がどのレベルを受けたかはちょっと内緒にしておくとして、
以下のようなレベル分けになっています。
A1(入門)
A2(初級)
B1(中級)
B2(中上級)
C1(上級)
C2(最上級)
読解あり、作文あり、ヒアリングあり、面接ありと、1日がかりの試験です。

パナマでは2か所で開催されていて、私はパナマ大学で受けました。
いやぁ、疲れました。落ちている気がします。

やはりお国柄の違いか、日本ではあり得なさそうな光景の連続でしたあせあせ

まず、受験生に試験問題と解答用紙が配られ、解答用紙の名前などの記入の仕方を説明している段階で、もう既に問題の冊子を開いて読解問題を読み始めている人が・・冷や汗
「え~、まだ開始されてないからダメじゃんあせあせ(飛び散る汗)」と思ったのは数秒、制限時間の不足を最も気にしていた私は「ええい!それなら私も見たれ!」と罪悪感を感じながらもちょっと読み始めました。
先生が「では始めます。え~、いま23分だから25分から開始にしましょうか。あ、でももう始めてた人もいたので20分から開始ね!」と言った時は、
「あぁ、やっぱりこの国はやったもん勝ちなんや」と再認識しました。

あとは、「携帯は切りましたか!」と徹底していたはずの試験官の人達の携帯が鳴ったりだとか、ヒアリング試験中の試験官のコソコソ話だとか、そんなこんなで私は長時間の集中力が途中で保てなくなり、典型的な「焦った人」(何度も回答を消して書きなおす人)になってしまいました。。。ダメだぁgawk

まぁ、これは私の言い訳にすぎないですが、日本だったらもうちょっと厳粛な雰囲気が維持されてるんじゃないかな、と思います。
一長一短で、フランクな雰囲気のパナマで受けるメリットも大いにあった気がします。
また日本でも受けてみたいものです。

それにしても兎に角終わってスッキリしました~ぴかぴか(新しい)
試験数日前からは、まさに焦りの極みで、私のテンパりぶりに同期するようにお腹の胎児のイングリモングリ度合いが激しくなり、とんでもないストレスを与えていたのではないかと少々申し訳ない気分でした。
今日からはもうそのような事はないように努めたいものです。

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コメント

お疲れさま~
試験風景 所変わればですね~
案外 実戦向きの テストかもthink

楽しみました (*_ _)人ゴメンナサイ  

投稿: みかん | 2011年5月24日 (火) 22時45分

みかんさん、
確かに、おっしゃる通りですねhappy02
シーンとしていないと集中して理解できない、という状況、実戦向きじゃないですよね。

投稿: くみこ | 2011年5月25日 (水) 07時47分

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