文化・芸術

2011年7月27日 (水)

ボインのマネキン

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今更ながらの話題ですが、パナマに来た頃からずっと気になっています。

このサイズのボインのマネキンはどこの国まで通用しているのか。
どこで作られてるのか。。

でも実際に、こんな感じに着こなしている人が多いんです。

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2011年4月 4日 (月)

アンドレア・ボチェッリのコンサート

Andreabocelli
昨日4月3日(日)に、イタリアのテノール歌手「アンドレア・ボチェッリ(Andrea Bocelli)」のコンサートに行ってきました。

安めの席でもなかなかのお値段のするチケットでしたが、奮発した甲斐あって、非常にいいコンサートでした。
パナマ国立オーケストラや大勢のコーラスもいてかなり豪華でした。

曲は主にイタリア語のオペラの有名どころの曲や、彼の代表曲など、聴いた事のある曲が多くて大満足でしたぴかぴか(新しい)


歌ってた曲をいくつかご紹介。

◆Somos Novios (We're loversという意味)
今回のツアーのコロンビアでの様子がYouTubeにアップされていました(ホンマは録画禁止のはずやけど)。チェノア(Chenoa)というアルゼンチン出身のスペインの歌手とのデュエットで、スペイン語の曲。ゲスト出演で来ていたChenoaさんの歌唱力も素晴らしかったです。
実は日本で発売されたCDには、夏川りみとデュエットしているバージョンが収録されているようです。


◆Time to say goodbye
これは今回のコンサートの様子ではないです。
もともとは「Con Te Partirò」というイタリア語の曲を、サラ・ブライトマンが「デュエットさせてぇ」と彼にお願いして、あの大ヒット曲になったらしいです。
今回のコンサートでは、ボチェッリ一人で歌ってはりました。


◆ベサメムーチョ(Besame Mucho), Somos Novios, アマポーラ
2006年のラテングラミーの映像。


◆トゥーランドット
亡くなったパバロッティで有名な曲。アンコールの最後の曲がこれでした。
この映像も今回のコンサートとは関係ないものです。


イナバウアーるんるん

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2010年7月 9日 (金)

婦人会でポジェーラに触れ、

6月の話ですが、半年に一度開催されている日本人会の婦人会のイベントがありました。
毎回、幹事になった方々によりパナマに関したテーマで企画されています。
今回は、パナマの伝統的な民族衣装のポジェーラと、その衣装を着る際の髪飾りであるテンブレッケがテーマでした。

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この方の髪結い風景と、アクセサリー付け風景を実際に見させて貰いました。

途中経過を後ろから見た感じ。
     ↓
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髪結いで最も大切なのが、「センター分け」だそうで、何度も何度も正面から確認して、真ん中で真っすぐに髪の分け目を作るのがこの髪型の「命」のようです。

そして、ふんだんに飾られる「テンブレッケ」を、実際に自分達で作りました。
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元々は魚のウロコを干し、カッティングして何枚も繋いで作ったようで、今も売っていますがお高いようです。最近はパールのビーズで作られたものが主流のよう。


上記写真でポジェーラを着ておられる女性が著者の一人となっている写真集を購入しました。
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地域によっても色々な特色があるポジェーラの美しい写真集です。


とても興味深い会でした。

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2010年7月 4日 (日)

ゴールのナレーション

こちらのワールドカップの中継では、ゴールが入ると必ず、日本のグローバル電機メーカーの宣伝がナレーションされます。



この動画、著作権的にどうなのかと悩みつつアップしてます。。。
何か問題がありそうだったらすぐに消しますあせあせ(飛び散る汗)



実況の途中でもパナマの電機量販店の宣伝やらケーブル会社の宣伝やらがナレーションされるのですが、実況と同じテンションなので、突然感が否めなくて面白いです。

特にこの、「ゴールの後の部分」は、オフィシャルスポンサーの特別な宣伝枠なんだろうなと思います。

それにしてもすごいテンションでまくしたててる感じが、私は好きです。

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2010年2月 7日 (日)

パナマの映画、CHANCE

パナマで製作された「CHANCE」という映画が1月から公開されていて、何かの記事では「アバター」を超えたなどと書いてあったので、観に行ってきました。

パナマ市内の大豪邸に住む政治家ファミリーとそこで働くお手伝いさん達とのバトルを少しコミカルに描いた映画でした。
「あ、ここはあそこや!」と言いながら観たり、ちょっと笑えないシーンがあったり、結構見ごたえのある映画でした。

お手伝いさん達への報酬の未払いに端を発したバトルなのだけれど、そもそも、我々には「なぜ、こんなにお金持ちの人がちゃんと支払いをしないのか」というところが理解できません。
そういうことがパナマでは「よくあること」なのかもしれません。。

予告編
 ↓


公式サイト
 ↓
http://www.chancelapelicula.com/

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2010年1月 6日 (水)

大物歌手のご逝去

Sandro10anios *他サイトより拝借した画像です

昨日5日の夜にCNN Espanolというスペイン語版のCNNチャンネルを見ていたら、何度となくこのニュースをやっていました。

いつも何気なくテレビを見ているのですが、ふと見ると、京唄子師匠みたいな人が映っていたので

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ちょっと目を奪われ、改めてニュースを見ていたら、「アルゼンチンのエルビス・プレスリー」といわれたサンドロ・デ・アメリカ(Sandro de America)というラテン大物歌手が4日夜に臓器移植手術後の合併症の為に死去されたとのニュース。
この京唄子師匠ばりの女性は、オルガ・ギジョー(Olga Guillot)という往年のキューバ歌姫らしく、亡くなった彼の事を語っている様子でした。

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出身地のブエノスアイレスで大勢のファン達が悲しみにくれている様子も映っていました。
石原裕次郎的な感じかな。。。
0310888b *他サイトより拝借した画像です
(この写真、晩年の裕次郎氏とイメージがかぶりませんか)

南米のみならず北米でも有名な人のようですが、どうして日本ではラテン系の歌手があまりメジャーにならないのかしら、、、。
(そんな中、フリオ・イグレシアスは、どういう経緯でもって日本であんなに有名になったのかしら、、、とも思います。)


ヒット曲をいくつか探してみました。

ムードTrigal(小麦畑)
~とんでもない腰使いは、セクスィ~部長も見習わなくてはならなさそうです~



ムードRosa Rosa
~今にもショッカーが登場しそうな、懐かしい香りがします~



ご冥福をお祈りしたいと思います。

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2009年12月22日 (火)

花火

パナマ市内の、我々の住んでいるエリアでは、ちょいちょい花火が上がります。
詳しくは知らないけれど、個人でも花火屋さんに注文して記念日などに上げて貰うことが出来るとか。
ビルとビルの間とか、とんでもないところから上がるので、火事でも起こらないかヒヤヒヤします。


このところ、数日連続して大きな花火が上がっています。

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これは、いつも見かける花火よりも、更に玉の尺が大きそうです。
日本の花火大会で見るのと同じ規模のような。
バルボア通りという通りのシンタコステラという新しいエリア(http://kumikokumiko.air-nifty.com/blog/2009/06/post-9277.html)で、最近繰り広がっているクリスマスイベントの一環のようです。


うちからは少し見えくいけれど、それでも「た~まや~」と叫んでみたくなりました。
近くのビルに住んでいる人は、玉屋どころの話ではなかったのではないかと想像します。

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2009年11月 2日 (月)

串田さんにタッチ

ちと長い日記です。

11月1日に行われた、串田アキラさん in Panamaコンサートに行ってきました。
チビッコ連れでもない我々が行くのはちょっと気恥ずかしいと思いつつ、
行ってみたら予想外の雰囲気で色んな意味で面白かったです。
背中を押してくれた人たち、ありがとうわーい(嬉しい顔)

クルンドゥというエリアにあるパナマ大学の音楽堂で、
昼過ぎから色んな出し物をやっていました。

忍術デモンストレーションがあったり、
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(護身術として習ってるんだろうな、、っていう女の子も。
パナマでは役立つかも。)

コスプレ大会があったり、
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(優勝は左っ側の金色の衣装の女性。セーラームーンの何からしい。)

カラオケ大会があったりしました。
カラオケ出場者は3人でしたが、3人ともちゃんと日本語の歌詞を覚えて歌っていて感心しました。めっちゃ上手な人もいました。

そして、串田さん(クッシー)登場。
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私は知らない曲だったけど、いきなりお客さんは盛り上がっていました。
そして2曲目を歌い始められた時、
「あ、ちょっと、ちょっと、ストーップ。ちょっと待って。」と
音楽を止められた串田さん。
「さっきからずっとなんだけど、このスピーカー、音が出てないんだよね。」
ステージ上で演者さん側を向いているスピーカーの一つが、調子が悪いようだった。
「皆さん、ちょっと待ってねー。これ直るまでー。」

え、串田さん、スピーカー直るまで待つの?直らない気がするんだけど。。。
と思ったのは私だけではなかったのではないかしら。

「じゃ、直るまでステージを降りて歌いますねー。」
と、ステージを降りられた。
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え~あせあせ(飛び散る汗)、もしかして最後までずっとステージ下なんじゃないだろうか、、と思っていると、
スタッフの人たちが別のスピーカーと取り換えたりして、なんとすぐに復活電球
わぁ~、良かった。我が事のようにホッとした。
そのスピーカーのケーブルが私の席の横をつたっていたらしく、
「このあたり、踏まないように気をつけて!」とスタッフの人に注意された。緊張するなぁたらーっ(汗)

あのスピーカーが壊れていると、歌手の方は歌いにくいものなんですね。
初めて知りました。

1時間半ほどにわたるコンサートでは様々な曲を歌われ、どれもこれもかなりの盛り上がりに驚きました。

途中、「何人か一緒にステージで歌ってほしいんだ。」
と串田さんがお客さんの中から数人ピックアップしようとされたのですが、かなりの人たちが「ボクも、ボクも~!!」と手を挙げたため、じゃ、あなたもどうぞ、そちらの人もどうぞ、という事になり、、、




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めちゃめちゃいっぱい上がってるやん。。富士山

やる気満々の観客の人たちのパワーに驚きました。
チビッコ向けのコンサートだと思っていたのですが、
え、チビッコはどこ?って感じで、しっかり成熟した男女がとても楽しそうに歌って踊っていました。

これは、ドラゴンボールZの歌↓

ドラゴンボールはこっちではスペイン語吹き替えの歌が流れているので、
串田さんは途中からスペイン語の歌詞を見ながら歌っておられました。

アニメや特撮ものなどは、日本語のオープニングをそのまま使って放映しているものも多いようで、特に「機動刑事ジバン」なんかは皆、日本語で大合唱状態でした。


ところで、歌いながら客席を回られたときに串田さんとタッチしました!
その映像です↓

パナマで、日本に興味を持っている若者がこんなに沢山いるんだ~、と、
とっても勉強になりました。
それから、串田さんは今年で活動40周年だそうですが、私たちが子供のころにテレビで聴いていた声と歌い方がそのままでした。
長年歌い続けるうちに独特のコブシ使いやタメみたいなのが目立つ歌手の人がよくいるけど、そういうのは無くて、昔の記憶をそのまま蘇らせてくれる素晴らしい歌唱力の方だと思いました。とってもパワフルでした。

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2009年10月31日 (土)

観てきました。

串田アキラさんのはまだですよあっかんべー

マイケルジャクソンの「THIS IS IT」を観てきました。
アメリカ、日本、ヨーロッパでも初日の観客数は相当なものだったというニュースを見たので、普段はガラッガラのパナマシティの映画館でも、流石にたくさん人がいるんじゃないかしら、、、と思って見に行きました。

先に座席に着いていた夫を探そうと思ったら、探す必要などなく、ポツンと一人だけ座っていました。
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めっちゃくちゃびっくりしました。
公開4日目の12:30の開演5分前くらいの様子です。
その後、ばらばらと人が入ってきましたが、10人もいなかった気がします。。
別に辺鄙なところにある映画館ではなく、大きなショッピングモールのなかなか綺麗な映画館なのに、入場料も3ドルと非常に安く、潰れないのかものすごく不思議な映画館です。

特別マイケルジャクソンのファンだった訳でもなかったけれど、やっぱり知っている曲ばかりで、それらの曲が流行っていた時々の自分の思い出とかも蘇ってきたりしました。
最後のコンサートが実現していたらすごかったやろうなぁ、、、と思いました。
パワフルでかっこよかったです。


映画が終わってからモールの中を歩いていたら、ハロウィンで色んな衣装を着たチビッコが沢山うろうろしていて可愛かったです。
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2009年10月22日 (木)

とても気になるポスター

現在通っているパナマ大学の廊下に、こんなポスターが貼ってある。

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先生に「この日本人は、有名な人なの?」と聞かれ、どれどれ?とポスターをよく見たところ、AKIRA KUSHIDAさんとある。
知らないなぁ。このポージングは、マジシャンか何かの方か。。

「CANTANTE DE JIBAN」
「ジバンの歌手」
なんだろう。。
しかも「TOTALMENTE GRATIS(完全無料)」とは。

インターネットは便利。すぐにわかった。
なんと、「串田アキラ」さんというとてもメジャーな曲をたっくさん歌っておられる歌手の方だった。
「筋肉マン」や「宇宙刑事ギャバン」、「宇宙刑事シャイダー」などなど、
アニメや宇宙刑事もののテーマソングを数多く歌っておられる。
「ジバンの歌手」というのは、「機動刑事ジバン」のことのようだ。
そしてなんと、先日日本に帰った時に遊びに行った友達の家のお子様にしこたま勉強させてもらった「侍戦隊シンケンジャー」の歌までもexclamation
うちには弟がいたので私の子供時代もこの手の番組は結構見ていたため、とっても懐かしい。

今年はデビュー40周年を迎えられるらしい。
我々の世代なら、親子2世代でお世話になってる人も多いでしょう。
海外でも色々放映されてきたのでしょうね。

無料なのは、多分、「Japan Foundation(国際交流基金)」という日本の外務省の管轄の機関が各国で色々と企画している国際文化交流イベントの一つだからだと思う。
時間も日曜日のおやつ時と、パナマのお子様達対象のよう。

・・・ちょっと興味津々だけど、行くのはちょっと恥ずかしい。。

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