パナマでの食

2011年6月23日 (木)

大量のマモン(mamón)

先日書いていた「名前の分からない果物」。

後に私は私で人に聞いて「マモン(mamón)」という名前が分かったのだが、
夫は夫で私に名前を教えなければと、それをくれた同僚に名前を聞いては忘れてしまい、何度か質問を繰り返してしまっていたらしい。

「セニョール、そんなに好きだったら、あれはスーパーには売っていないから、今度買ってきてあげるよ」と言われたらしく、
「いえいえ、いいです」と言ったそうだけど、
「大丈夫!遠慮しなくていいから!」と、後日、大量に買ってきてくれたとの事。

という訳で、今、家に大量のマモンがあります。
スーパーには売っていません。
食べたい方はどうぞ指でOK

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2011年6月15日 (水)

名前の分からない果物

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夫が職場で貰ったと持って帰ってきた果物。
名前がわかりません。

皮をむく前は金柑のようなものかと思いきや、中身はライチっぽい見た目。
食べるとその食感は全く違い、なんかこうニュル~ンとしていて、練り物のような舌触り。
味は、昔よく飲んだ「マミー」という乳酸菌飲料を思い出させる風味で、美味しかった。

色んな果物があるものです。

    ↓
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≪後日追記≫
名前が判明しました!
「マモン(mamón)」と呼ぶそうです。

スッキリflair

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2011年5月12日 (木)

カシューナッツの果実 marañón(マラニョン)

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先日、スペイン語の先生の家の庭でなっているというカシューナッツの果実を頂いた。

marañón(マラニョン)というらしい。
ピーマンみたいな部分が果実、先にくっついているのが種子でカシューナッツ。
えぇ~、カシューナッツってボリボリ食べてたけど、一つの果実に一つしかついていない貴重なものなのね~~、とオドロキ目

これは、木になってる様子。
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果実をジュースにして飲むらしい。
果実の香りは、お花のような甘くて馨しい香りと少~しリンゴっぽい香り。
半分に切ると白い果実が現れた。
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皮を剥いている時点でジュースがこぼれるくらいジューシーぴかぴか(新しい)

そのまま実ごとミキサーにかけて飲みましたが(食べましたが)、少し渋みがあったので、絞ったジュースにお砂糖などを入れるともっと美味しいかも。

Wikipediaによると、ブラジル原産らしい。
南米原産のものって、結構多いですよね~。

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2010年10月 2日 (土)

韓国料理を食す

Image001 現在、パナマでは韓国の紹介期間のような形で、韓国の映画が上映されているところがあったり、音楽イベントがあったり、韓国料理フェアが開催されたりしている。

パナマの目抜き通りであるバルボア通り沿いにあるインターコンチネンタルホテルのレストランで、現在、韓国からいらしたシェフによるビュッフェが楽しめる。

行ってきたexclamation ×2


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様々なキムチは勿論、特に舌鼓が轟いたのはプルコギ(焼き肉)。
材料はパナマで調達されたという話だけれど、こんなに柔らかい牛肉はパナマに来て初めて食べたというくらい柔らかく調理されていた。
もう一回、食べたい。。目がハート

そして初めて飲んだ「韓国ラズベリーワイン」。
覆盆子酒(Bok Bun Ja Joo、ボクブンジャ酒)。
甘くて深い味わい。これまた美味しかったワイングラス

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この韓国料理ビュッフェは今日が最終日。
今夜は更に大盛況まちがいない。 

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2010年9月30日 (木)

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多分、6月頃からかな(ちょっと分からない)、9月の現在も蟹の美味しい時期らしく、9月中旬頃、パナマに来て初めてCentollo(セントージョ)と呼ばれている大きな蟹を食べに行った。

セントージョは事前に予約しておいた方が良いと聞いたことがあったので、まず、一軒目のレストランに「セントージョありますか」と聞くと「今日は無いです」との事だったので、もう一軒に聞いたら「あります」とのこと。

P1010619むっちゃんこでっかく、身がキュッと詰まっていて美味しかった目がハート
日本で食べるタラバ蟹やずわい蟹と比べると、モリモリっとした肉感的な食感で食べ応えがありました。

レストランのメニューには、「セントージョ 30ドル」って書いてあったのだけど、ウェイターが来て気まずそうに「30ドルと書いてありますが今日の蟹は大きいので50ドルです。いいですか。」と驚きの告白をされた。予約までして来ているので「はい、わかりました」と答えたが、答えるなりもう蟹がテーブルに来た。早技に驚いた。
最初からメニューに「時価」と書いておけばよいのにな、、、と思った。


「Siete Mares」というレストラン。
ちょっと洒落た雰囲気で、ピアノも演奏されたり、素敵な感じ。
我々は蟹をむしるのに集中していたが、目の前でロマンチックムードを展開している方々もいらした。


◆Siete Mares◆
http://www.grupoherrero.com/7mares.htm

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2010年9月14日 (火)

パナマ・レストランウィーク2010

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9月13日から27日まで「パナマ・レストランウィーク2010」らしい。
今年で5回目の企画のよう。

パナマ市内のちょっと良さ気なお店が、特別メニューを出している。
ディナーメニューに加えて、ランチメニューを出しているお店もあったので、
今日は「Tomate y Amor」(http://www.tomateyamor.com/)というイタリアンのお店でランチを食べた。
店内もなかなかお洒落でサービスも良く、イイ感じぴかぴか(新しい)

レストラン・ウィーク用のメニューは、
「前菜・メイン・デザート・飲み物(ワインかジンジャーエール)」がセットになっていて、きっと通常よりもお得感がある感じ。大満足ハート達(複数ハート)


とはいえ、やはり外食がちになると、ちょっとした出費にはなる。

けれども、限りあるパナマ生活で、できれば少しでも多くパナマにお金を落とすといった考え方も一つ、なんて。
昨今の円高ぶりを見ていると、日本円に戻すよりはここで舌鼓を打って消えるほうが意味があるかも、と、自分の外食にいろいろと理由づけしてみたりする。


という訳で、このレストラン・ウィークのうちにもう一度くらいはどこかお試ししたいなぁ、と思っている。


◆Panama Restaurant Week 2010◆
http://www.panamarestaurantweek.com/restaurantes.html 

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2009年10月28日 (水)

ビールいろいろ

パナマでメジャーなビールの飲み比べをしてみたビール
(一回、やってみたかった)

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写真、右から
バルボア(Balboa)
アトラス(ATLAS)
パナマ(PANAMA)
ソベラナ(SOBERANA)

バルボアとアトラスは、Cerveceria Nacional(ナショナルビール社)という今年100周年を迎えるという、パナマで初めてのビール製造会社のビール。
バルボアがパナマ初の国産ビールだそう。

パナマとソベラナは、Cerveceria Panama(パナマビール社)というビール製造会社のビール。

どれも49セントで買いました。単品買いしたから割高かもしれないけど、でもでも安いぴかぴか(新しい)

アルコール度数は、バルボアとパナマが4.8%。
アトラスとソベラナが3.8%とちょっと軽め。
やっぱり、アルコールの高いほうが美味しい気がする。
しかも、パナマは2008年モンドセレクション受賞らしい。
それを見ているとパナマのほうが美味しく感じてきた。
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この国のビールは全体的に、日本のビールと比べると
「キリッとスッキリ、のどごし爽やか」な感じ。
暑い気候にはぴったりです。


結論として、超個人的な好みランキング(夫も同一見解)は、
①パナマ
②バルボア
③アトラス
④ソベラナ


新聞のコラムによると、Cerveceria Nacionalの商品はアルコールの低いアトラスのほうがより売れているらしい。
・・・と、さりげなく新聞も読んでいる自分をアピールしたりしてみる。


なんのことはない、大学の宿題で毎週何か新聞記事を読んで行かなければならないのだけど、ビールとかコンサートとか、極力簡単な話題を選んでるだけの話。。ボケーっとした顔
 

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2009年10月15日 (木)

パナマ料理レストラン:Tinajas(ティナハス)

いつかパナマを去った時に、こんなレストランがあったなぁと思い出すために、ちょくちょくレストラン日記も書こうかなと。

先日行ったパナマ料理のメジャーなレストラン。Tinajas(ティナハス)。
http://www.tinajaspanama.com/

毎週火曜日から土曜日まで、夜9時からフォルクローレ・ショーが見れます。
(ショーのチャージ料は5ドル)
7時とか8時頃からゆっくりご飯を食べて飲んで、いい感じになったころに、ショーが始まります。

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一番お気に入りのショット↓

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さすが、ここで踊っている人たちはプロダンサーだけあって、ビジュアルも一味違い、ダンスもキレがよくて、とても楽しかったです。

お料理も美味しかった指でOK

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2009年5月22日 (金)

タイそうヨコナガ

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こっちの鯛は、スリムで横長。
塩焼きがグーぴかぴか(新しい)
煮つけもグー指でOK


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これは、舌平目。
スペイン語でレングアド。→lenguado
舌のことをレングア(lengua)というので、なるほど~電球、という感じ。


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これは、「あさりかな?」と思って買った。
河原で拾った小石のようにカラフル。。。
あさりバター、お味噌汁にしてみた。
あさりバターはグーチャペル
お味噌汁にするにはもう一つ出汁の出が日本のあさりに追い付かない。。。
やっぱり、あさりではないのかも。。

商品名のところに、「PROD. DEL MAR Y DEL CAMPO」と書いてある。

→「Product of Sea and Countryside」

→「海や田舎の幸」

・・・・わからん。

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2009年4月 1日 (水)

アロス・コン・ポジョ(Arroz con Pollo)

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アロス・コン・ポジョ
   ↓
Arroz con Pollo
   ↓
Rice with Chicken
   ↓
チキンライス(かな?)


パナマでポピュラーな料理です。
先日、スペイン語の先生に作り方を質問したところ、一緒に作って下さる事になり、初めてパナマ料理を作りました。
先生はパナマ人の方ですが、日本に住んでおられたこともあり、日本語もそして英語も話される、なお且つお料理上手なスーパーウーマンぴかぴか(新しい)です。


日本で「かやくごはん」や「チャーハン」と一口に言っても地域や人によって色々とあるように、このアロス・コン・ポジョも材料や作り方には様々あるようです。
今回は、先生のレシピで教えてもらいました。

鶏肉と、玉ねぎやニンジン、セロリやピーマンなどのお野菜、そしてオリーブやケーパーを、にんにく&コリアンダー風味でフライパンで炒め、水で煮込んで、最後はお米と一緒に炊飯器でポチッと仕上げる方法です。(かなり簡略化してしまいしたあっかんべー
オリーブやケーパーは、刻んだりせずに丸まま、かなりたっぷり使います目P1000028 
どうりで、スーパーでもものすごいサイズの瓶入りオリーブがズラーーーっと並んでいるわけだ、と初めて合点がいきました。

調理の際、日本ではお目にかかったことのない調味料を使います。P1000037 
Adobo(アドボ)という万能調味料(上記写真左)と、Achiote(アチオーテ)という天然着色料のような油のような風味付けのような、そういうものです(写真右)。
Adoboは、先生曰く「味の素」みたいな感じ。
サラサラの黄色っぽい粉で、ちょっと塩気もあり、これをかけるとたちまち中南米風味になるようです。(ネットで調べたら、スペインにもあるとか。ご存知の方、よかったら教えてください。)
そしてAchiote。写真に写っているのは、先生が教師とは別のビジネスで作っておられる無添加のAchioteオイル、「Healthy Tastegood。一見、ごま油みたいな感じで、これで材料を炒めるとほんのり風味があり、料理の仕上がりがほんのりサフラン色になります。(先生、宣伝しておきましたヨdog

それからそれから、もう一つ知ったこと。
中南米の料理で使うコリアンダーは、私が今まで知っていたコリアンダーとは違っていました。

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上記写真の、左側の葉っぱはお馴染みのコリアンダー(パクチー、シャンツァイ)。右側の方が中南米で使うコリアンダーです。
スペイン語でCulantro(ラントロ)と言います。よく知っているコリアンダーの方はCilantro(ラントロ)。ややこしや~ぁ、ややこしやムード。(なだぎ武風)
殆ど同じ香りなのですが、びみょ~~~に、クラントロの方がまろやかな感じがします。ので、「私、パクチー苦手やねん~」という人にも、多少受け入れられやすいような気がします。(そんなことないかな?)
私はパクチー好きなので、どっちも香しく感じます。
どうやらこのクラントロの方は、日本で「のこぎりコリアンダー」と呼んで区別していることもある様子。調べると色々と分かるインターネットは便利ですね電球

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