米州スポット

2011年1月14日 (金)

MEXICO

明けましておめでとうございます。
去年のネタも書き切らないうちに、すっかり1月も中旬になってしまいました。

さて、年末休みにメキシコを旅行してきました。
以下は、夫による雑感です。

===========以下夫記載===========

メキシコシティ・オアハカ・グアナファトと3都市。
アステカなどの遺跡巡りで、ゆっくりな日程のつもりが、
結果感としては、結構駆け足な感じで、しかも、
それぞれ高地のせいか、乾燥のせいか、疲れた。

観光して、うんちくが増えた。

・メキシコの旗には、
 蛇をくわえた鷲がサボテンに乗っている絵が中央にある。
 鷲はメキシコのシンボルだそうである。
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・ポインセチアは、スペイン語で
 Noche Buena (ノーチェブエナ=佳き夜=クリスマスイブのこと)
 と呼ばれるメキシコ原産である。
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・メキシコは最近、
 アメリカを抜いて世界一の肥満大国になったらしい。
 チーズをつけたナチョスをハラペーニョと食うと美味い。
 チリソースも流石の味でどこでも美味い。
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結論、メキシコは非常に奥の深い面白い国のようである。
アステカ・マヤ・スペイン・革命と文化・文明の融合が、
とても不思議で、マンガみたいで、面白い。
メキシコ人は気分がいい。

シティのソナロッサ・ルチャリブレ・博物館は面白い。
テオティワカン・ミトラの遺跡は圧巻できれい。
グアナファトの石畳の立体街並みは美しい。
メキシコにハマる日本人女性も多いらしい。
なんとなく分かる。メキシコは居心地よいのだろう。

でも、今回廻ったところは、
高山地帯で、とても乾燥してたので、
パナマに慣れた今の私にはちょっと辛かった。
唇カサカサである。

今度、いつか、マヤ文明を訪ねて、
南のほうの湿気たメキシコへいってみたい。   

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2010年8月16日 (月)

花の都 (コロンビア・メデジン)

久々に夫に日記を書いて貰いました。

========以下、夫記載========

コロンビアのメデジン(Medellin)に出張しました。

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(上記写真、ウィキペディアから拝借)

メデジンは、標高1500Mの高さにあり。
高い山に囲まれた盆地の街です。

周りの山は2000M以上。
ボゴタほど高くはありませんが、
やはり空気が薄い気がします。

位置的には、コロンビアの真ん中くらいに
位置するボゴタから、
北西の方向に車で6時間くらいだそうです。
パナマから飛行機では一時間強で到着します。

コルドバ空港はメデジンの街からちょっとはなれたところにあり、
街へは、山を越えてはいってゆきます。

坂道を登りきると、眼下の盆地に赤レンガが
ぶわっと拡がります。
まるで、ペルーのクスコのようです。

メデジンは、スペイン人入植以来の古い街で、名称も
スペインに同じ、メデジンという名前の都市があり、
それに由来するようです。
町並みはとてもいい雰囲気です。

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その中に、3百万人くらい住んでるそうで、
パナマの総人口くらい居るんだなぁ、と
いかにパナマが小さい国かに驚きます。

高い標高のため気温が低く、
熱帯の緯度にあって変動が少ないため、
年間で、平均気温が一定して26度くらいと、
すごしやすく安定しているそうです。

そのためなのかどうなのか「永遠の春」などと
ホテルの観光パンフにありました。

永遠の春においては、育てやすいのか、、
メデジンでは花の産業が盛んだそうです。
ちなみにコロンビアは世界2位の花の輸出国です。
コーヒーだけではないのですね。

メデジンでは、脈々と続いている、
花祭りがありるそうです。
それは、毎年8月に行われるようですが、
私がいったときはもう終わってました。
(どうせ見る時間もありませんでしたが)、
その名残かどうか、街中には、
花をつかった看板が沢山ありました。

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フェリア・デ・ラス・フローレス・メデジン というそうです。
http://www.medellin.gov.co/irj/portal/medellinIngles?NavigationTarget=navurl://61981fa4d1922ff552490f556ee738b5

ついでにいうと、
メデジンは有名な美女の産地だそうです。

花の都メデジンですね。   

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2010年3月 5日 (金)

冬のニューヨーク

先月2月に、夫の両親がはるばるパナマまで来てくれました。
日本からパナマへは直行便が無いので、多くの場合アメリカのどこかの都市で一泊するパターンになります。(ヨーロッパ経由など、他にもパターンはありますが)
ニューヨーク経由にして、私がニューヨークまで送り迎えし、私もほんの少しニューヨーク観光をしてきました。

2月の記録的なアメリカの大雪により、私が乗るはずだった飛行機が欠航となって血の気が引きましたが、変更した便が飛んでくれ、予定通りお迎えすることが出来ました。

大雪の翌日は、快晴。
なんとも素晴らしい、セントラルパークの雪景色です。
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お約束の「自由の女神」。
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BGMはやはり「アメリカ横断ウルトラクイズ」です。
あぁ、懐かしい。
社会人1年生の頃、「ウルトラクイズ」に出場する為に東京ドームへ行ったのを思い出します。
夜行寝台列車で。
クイズが4問目くらいまで順調に正解していたため、「うわ、どうしよ。ハワイ行く為に会社休まなあかんわ。」と
真剣に悩んだ瞬間、次の問題で脱落しました。


マンハッタンの夜景。
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エンパイヤーステートビルの展望台が有名ですが、これは、ロックフェラービルの展望台、TOP OF THE ROCKからの夜景です。
エンパイヤーステートビルが目前にそびえ、なかなか素敵なスポットです。
比較的新しいからか、人も少なくゆっくり出来ます。


街。
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クリスマスのように素敵です。。


タイムズスクエア。
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真夜中というのにすごい賑わい。すごい電飾。圧倒されました。。

電気といえば、ホテルの部屋から見えるオフィスビルの部屋(複数)が、明らかに誰も居ない会議室とみえるにも関わらず、一晩中電気がついていたのがものすごく気になりました。
どういうことなのか。。。夜景を演出しているのか。。。


ミュージカル。
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tktsというチケットブースだと当日券が半額になったりしているそうですが、人気のある演目はあまり出てないことや、時間が無い身の上なのとでticketmasterというサイトで購入。なんとも便利な世の中になっているものです。。


ニューヨーク近代美術館。MoMA
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一人の時間にパパパッと駆け足で回っただけだったけど、美術館で写真も撮れるというのは素晴らしい!
日本語の音声ガイドも無料で借りれて(パスポート以外のIDが人質になるけど)、これまた素晴らしい!
ちょうど、モネの展示をやっていました。



今回、滞在時間に限りがあったので、マンハッタンにある日本の旅行会社で「マンハッタン半日観光」を申し込みました。
主要な見所をざざざっと回る、なかなか良いツアーでした。たまたま、担当のガイドさんがものすごく面白く、Mr.ビーンを日本人にしたような方で印象的でした。

やっぱりマンハッタンはすごい所でしたぴかぴか(新しい)      

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2010年1月19日 (火)

パタゴニア旅行 写真レポート

2009年末に行ってきたパタゴニアでの写真を、写真レポートにまとめました。

お時間あれば、よろしければご覧ください。

http://kumikokumiko.air-nifty.com/photos/patagonia_trip/index.html


左のバナーからでもご覧いただけます。

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2010年1月 8日 (金)

パタゴニア、夫の目線

年末にパタゴニアに行って来ました。
夫の紀行文です。

====以下、夫記載====

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パタゴニアとは、


南アメリカ大陸南部、
コロラド川から南の地域
アルゼンチンとチリにまたがる
地域をいいます。


パタゴニアをもっとも特徴づけるのは氷河です。

Img_0885

ペリトモリノなどの氷河そのものはもちろん、
氷河期から現在までに氷河がズルズルと動き形成された、
おおきくうねった大地や、盆地や、白いエメラルドブルーの湖があり、
その風景には、羊や馬が、数限りなく散らばっています。

フィヨルドと呼ばれる入り組んだ海岸線や島には、
マゼランペンギンやアザラシが生息し、
凍てつくような冷たい風が吹きすさんでいます。

澄んだ山のなかへ入ると、
夏でも白い雪の残るのすぐ下のほうに、
高緯度のためにとても低い森林限界の緑色が迫っており、
その向こうには、ひとをよせつけないような
厳しい顔をしたフィッツロイやトレデパイネなどの
山々がそびえています。

木々には、空気がきれいなところでしか生きないという
ミセルトやオールドマンズビアーなどの宿り木があり
野原は、きいろいタンポポや菜の花で彩られています。


パタゴニアはとても美しい大地でした。


世界の果て、などと呼ばれる、ウシュアイアへ向かう飛行機のなかで、
たまたま「星の王子様」を読んでいると、
パタゴニアの風景には「星の王子様」がもっとも似合うと、
妙に熱心に言ってきたおばあさんが居ました。

言われてみると、たしかに、
ウシュアイア、カラファテ、パイネ、エル・チャルテン
とまわって見た風景には、いろんな星や地球をまわる
彼の姿がよく似合うような気がします。

パナマとはあまりにも違う環境で、
ひどい風邪を引いてしまいましたが、

とびきりおいしいアルゼンチンの牛肉と
チャルテンで食べたラム肉の味は、
なかなか忘れられそうにありません。
P1040117_2←牛肉

「ほんとに大切なことは目には見えない」と
星の王子様のキツネは言いましたが、
今回は目に見えるものだけでも、十分に満たされる旅でした。


帰ってきてから知りましたが、

英国人ブルース・チャトウィンの「パタゴニア(in PATAGONIA)」は紀行文の傑作ともよばれているそうで、旅行からきた帰ってきた今、
是非読んでみたいものだと思う今日このごろです。

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2009年12月14日 (月)

コスタリカ土産

コスタリカでも見つけた! アイラブモンキーシリーズ。

「アイラブCR(Costa Rica)モンキー」だ。
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「アイラブCRトゥカン(オオハシ)」も発見。
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前回の「アイラブ・マイアミビーチ・モンキー」の続編。
http://kumikokumiko.air-nifty.com/blog/2009/11/post-8234.html


でも、もう今後はあまり見つけたくないような複雑な気分。
だんだんうちの中が不用意にモンキー天国になっていきそうだ。

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2009年12月 8日 (火)

コスタリカ タバコンリゾート

11月のとある週末を利用し、隣国コスタリカへ2泊3日の温泉旅行に行ってきました。
コスタリカはパナマの西隣りの国で、その首都サンホセ(San Jose)までは飛行機で1時間ちょっと。そこから車で3時間弱のアレナル火山という活火山のふもとにある「タバコンリゾート(Tabacon Resort)」(http://www.tabacon.com/)というところです。

ここは、「熱帯雨林の中の川がそのまま温泉になっています」という感じで、今までに見た事のないスケールの温泉でした。

どこでも好きなところにジャブンと入って「あぁ~、極楽~」とうなることができます。

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プールも温水
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タバコンリゾートはスパも有名らしく、折角なのでエステにも行ってみました。
ジャングルの中でマッサージされながら爆睡しました。

レストランでランチを食べているとこの動物が出現。可愛いと思いきや、その後大量に登場して、ものすごく怖くなりました。
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「エコツーリズム」で有名なコスタリカ。我々も少し自然のツアーに参加しました。

アレナル火山へトレッキングツアー。
あいにくの雨で火山は見えず。。遠くに霧で霞んでいます。
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ペーニャ・ブランカ川というニカラグアに繋がっている川をボートで下るツアーでは、色々な動物を見ました。
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これはナマケモノ。
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見えにくいですが、木の枝にイグアナが2匹います。
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見えにくいですが、コウモリが4匹います。
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その他ワニなど色々。
川べりでしゃがんで釣りをしているオジサンを、ツアーガイドのお兄さんが「あれは、ホモサピエンスです」と紹介してくれたのがちょっと面白かった。オジサン、笑顔で手を振ってくれていました。

ここで参加したツアーのガイドさんや、リゾート内で働く人たちは、スペイン語と英語が話せ、そしてたいそう親切で感激。
軍隊の無いコスタリカでは、その分、国家予算が教育に多く注がれているようで、貧しい地域の人たちでも無料で様々な教育が受けられるとの事でした。


リゾート内の花たち。
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2009年11月14日 (土)

マイアミ土産

夫が出張土産を買ってきてくれた。



でろ~ん。
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「アイラブ・マイアミ・ビーチ」モンキーだ。

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前回の「NYモンキー」 http://kumikokumiko.air-nifty.com/blog/2009/06/ny-d7e2.htmlの続編。

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2009年9月20日 (日)

ボゴタ モンセラッテ

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久々に夫の日記です。 お母さん、お待たせしました~paper

====以下、夫記載====

コロンビアのボゴタへ出張しました。3か月にいっぺんくらい行ってますが、今回初めて、モンセラッテという山の上の教会にゆき、きれいでした。

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コロンビアの首都ボゴタには8百万人くらい住んでいます。山の上の盆地にウジャっと街が拡がっている感じで、それも、標高は約2600Mの高地にあり、空気が薄く乾燥しており、ボゴタに居ると、パナマの隣にある国とはとても思えません。

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ちなみにパナマは、昔コロンビアの一部でした。パナマには独立記念日が二つあり、ひとつはスペインからの独立、もうひとつはコロンビアからの独立です。

コロンビアには、美人な女性が多いともっぱらの評判です。私は、ボゴタの街ではそんなに思わないのですが、話によるとメディジンではほんとに美人が多いらしいです。

こんかい出張でしたが、台湾からのお客さんがいたので、私も観光の相伴にあずかることができました。このモンセラッテはケーブルカーで登ってゆくのでたぶん3000Mくらいの高さにあると思います。写真の白い植物は高山植物らしいです。名前を聞きましたが失念しました。。。

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2009年6月27日 (土)

NYからのお土産

先日、夫がニューヨークに出張に行っていた。
パナマから決して近いわけではないと思うのだけれど、1泊2日というまるで「ちょっと熱海へ温泉へ」的な感じの出張。
とはいえ、NYといえば私の中ではお洒落で素敵なぴかぴか(新しい)イメージの街。


摩天楼の街から帰宅した夫、
「お土産があるよ。」と。

まぁハート達(複数ハート) わざわざお土産なんて買うて来てくれたの~ぴかぴか(新しい)るんるん
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カバンから出てきたのは、モンキー(語尾上がり調)やった。
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あ。この微妙なキモチ。何を期待していたのかワタシ山羊座


ちょっと洒落た感じで写真を撮ってみた。
よく見るとかわいいNYモンキーだ。
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